ラウベ小矢部

 

ラウベ小矢部は、田舎生活の体験を通して二地域住居の促進を図るための生活体験施設です。この建物は、地域の特性を活かした長寿命の住宅供給やUIJターン・二地域居住等の希望者の 定住を促進することを目的とし、そのモデルとなる生活体験施設の整備等を行う「富山県地域住宅モデル普及推進事業」として国の補助のもと建設されました。
都会から訪れ、土を触り、自然に触れることで心が満たされる。疲れた体は地域材を使った建物で、里山の景色を眺めながら過ごす。そんなゆったりとした時間が流れる施設です。普段の暮らし から離れ、ゆっくり過ごしたい時に活用してもいいでしょう。これから住まいを求められるご家族が体験施設として利用されても良いでしょう。他にもいろいろの利用方法があると思います。 イタノマ、タタミノマ、カーペットノマ。3つの特徴ある宿泊室はシンプルだけど不思議と居心地が良い空間です。そして何もない空間だからこそ里山の良さを体感できることでしょう。 このような施設ができたことを知って頂き、より多くの方に利用して頂けたらと思います。地域のために。

 

ラウベとは・・・Laube(ドイツ語) 都市の緑化などを目的に普及・発展した滞在型市民農園にある休憩・簡易宿泊施設のこと