000 現場から  ~寺町の家~

150208 竣工
住まい手さんの検査を行いました。
その後に写真撮影。
kinoworkshopさんのテーブルも入り、雰囲気が一段と良くなりました。
お待たせしましたが、引っ越しまであと少し。
手直しと外構工事を引き続き頑張ります。

150204 竣工検査
引き渡しまであと少し。今日は事務所の車内検査を行いました。
ちなみに工務店さんの検査は2日前に終わり、確認審査機関の検査も無事完了済み。
私たちは複数の設計者がいるので現場担当者以外の者の検査を受けることになります。
普段現場に通い詰めている目では気付かないことを指摘されることもあり、
品質確保につながります。
さて、あとは施主検査を残すのみ。外部塗装にワックス掛け。。。
毎日現場へ通い詰めとなりそうです。

141228 造作工事
しばらく更新が滞っていましたが、この間に4人もの大工さんが、
それぞれの担当箇所を作ってくれています。
リビングの棚も自社の加工場で組み立て、現場に搬入してくれました。
「重いよー」といいながら、おじいちゃん大工が運び込んでくれました。
加工場での組み立てのおかげで、現場のゴミの量が減ります。
他にも、台所の棚などを加工場で組み立て、持ってきてくれました。

現場でちゃんと納まるのかどきどきしますが、ご覧の通りうまく納まったようです。
「おじいちゃん大工」とは、とても失礼な言い方ですが、とても頭の切れる大工さんです。
他の大工さんもそれぞれが腕の立つ、そして個性豊かな皆さんに頑張ってもらっています。
年末年始はゆっくり休んで、年明けからも宜しくお願いします。

141118 大工工事
大工さんが黙々と仕事をされています。
私は手が止まらないようにせっせと施工図を書いています。
2人の大工さんが手伝いながら同じところを仕事をするスタイルではなく、
場所が決まっているようです。
ですから、天井を張るのも一人で。
天井板を一人で張るためのつっかえ棒(写真のT字型のもの)を製作して、黙々と。

けなげな仕事ぶりに自然と口角が上がります。
そして頭がさがります。
現場は、ウールブレスの匂いで少しですが羊のかおりがしています。
今日、能登ヒバが納品されるので、明日以降さわやかなヒバの香りが広がるはず。。。
楽しみです。

141008 上棟
秋晴れの空のもと、無事上棟を迎えました。
大型台風の影響もあって、2日前までは雨模様でしたが、
温かいご家族の力を受けて、心地よい一日となりました。
この日に備え、遅くまで刻みを頑張ってくれた大工の皆さん、お疲れさまでした。
住まい手さん、おめでとうございます。

140909 刻み
南砺市の加工場の様子。家1件分の木材があります。
南砺市の大工さんによると、これでも少ないほうとのこと。
南砺の家の大きさが伺えます。
盆明けに納材して墨付け
一つ一つ墨をつけています。黙々と。
今週からようやく、刻み始めるようです。

原寸図も描いてもらっています。
納まりを確認、ボルトの入り方などCADでわかっているけれど、
原寸を書いて確認すると安心します。
いつも思うこと。
どうして現場のラジオはAMなのか?
今回、若い大工さんなのに、「ご近所ラジオ」が響きます。
いや、いいんだけどね。
以前、勝手にFMに変えてみたら、程なくAMに切り替えられていました。
不思議だ。。。

140820 選木
お盆前の柱に続き、梁の選木をしました。
材料の癖などいろいろ教えていただいて、思ったより早く終了。
暑い中ありがとうございました。
工務店の監督さんも参加していただきました。
ただ、予想以上に力がなかった。。。
6寸(180cm)の4m以上の材を持てない可愛らしい乙女でした。
私、尺2寸(360cm)は持てます。ふふ。
そこで監督さんには選んだ材料に番号を書いてもらいました。
これも適材適所です。
これからも、よろしくお願いいたします。
次回はもう少し重い材料をもてるように鍛えておいてくださいね。

140812 地鎮祭
先週末に引き続きの地鎮祭。
場所も近く、工務店も同じ。
心配していた天候も、朝方に雨が降ったのみで
この時期としては信じられないくらい爽やかな気温。
静かな空に神主さんの祝詞が響き渡りました。
住まい手さん、おめでとうございます。
明日は森林組合で構造材の選木です。
またお盆明けより地盤改良の工事が始まります。