000 現場から  ~弥生の家~

120902 竣工

 

 

120814 左官工事
住まい手さんと一緒に居間の壁に漆喰を塗りました。
一緒にといっても大半は住まい手さんの施工。
お盆の中日とはいえ、暑かったこの日。
住まいの中を通る風だけを頼りに作業を進めました。
作業開始から3時間。
写真のようなきれいな壁が仕上がりました。
住まい手さん、お疲れさまでした。

120721 内装工事
内部の壁下地(石膏ボード)も張り上がり、
一気に空間の様子が分かるようになりました。
階段も完成し、2階に上がるのが楽になりました。
先週末には住まい手さんと現場にて打合せ。
クロスや塗装色などの打合せを行なっています。
現場はこれから造作家具や木製建具など
より細かい作業に移っていく予定です。

120707 内装工事
内部間仕切りは全ての下地が組み上がり、
出来た所から天井材を張っているところです。
吹抜け上部の天井を施工するために
現場内にはご覧のような足場が組まれました。
大工さんの工事の間を縫って電気の配線工事が進みます。
息つく間のないくらいのスピード感で現場は進行しています。

120625 断熱材
外壁部分の断熱工事が終了しました。
断熱材はおなじみのウールブレス
羊毛を使用した断熱材です。
監理では隙間なく埋められているか確認していきます。
モコモコして暖かそうでしょう。
これからの季節、暑さ対策にも効果的ですね。

120614 外部耐力壁
外部耐力壁の施工が終わりました。
柱と梁を緊結する補強金物の施工も完了しています。
外壁には透湿防水シートが張られ、
屋根にはアスファルトルーフィングが施工されました。
これで梅雨対策も万全です。
天候が不安定な時期だけに1日1日が大切ですね。

120602 上棟
強力な晴れ運をお持ちの住まい手さんのおかげで
雨に降られることなく上棟を迎える事が出来ました。
周辺の住まいと比べると小ぶりに見えますが、
夢と希望がたくさん詰まった、
個性的なかたちの住まいが姿を現しました。
今日一日ご一緒下さりありがとうございました。
大工さんたちもお疲れさまでした。

120521 選木
構造材の選木を行ないました。
化粧材の色味や節の様子の他、目の積み具合や含水率を測定し、
使用する木材と使用する場所を決めていきました。
写真の通り、含水率や木材の色味も申し分なし。
この後、木材のプレカットを行ない、上棟を迎えることになります。

120507 配筋検査
基礎の配筋検査を行ないました。
事務所検査の後に住宅瑕疵担保責任保険の検査も行なわれました。
私の方からは防湿シートの破れを補修するよう指示を出しましたが、
肝心の配筋検査は共に合格です。
連休中にも関わらず作業して下さった職人さんに感謝です。

120410 地盤改良
軟弱地盤のため、柱状改良を行いました。
今回の改良では50箇所以上の穴をあけました。
その深さはなんと5.5m以上!
これで安心して工事を進めることができます。

120330 地鎮祭
大安の日の午後、春の訪れを思わせる陽気の中、
地鎮祭が執り行なわれました。
住まい手さま、おめでとうございます。
いよいよスタートですね。
これからも共に知恵を出し合い、
良い住まいを創り上げましょう。

120322 地盤調査
新しい住まいの施工が始まります。
事前に最寄地点の地盤データを入手していたので、
ある程度の予測が出来ていますが、
建設に先立って、建物形状に合わせ
正式な地盤調査を行ないました。
数値的には、ほぼ予想通りといったところでしょうか。

これから着工が続くので、
少し忙しい春を迎えることになりそうです。