000 現場から  ~池田町の家~    

150117 竣工
竣工・引き渡しを行いました。
設備機器の取り扱い説明の後、住まい手さんと一緒にワックス掛け。
引っ越しが楽しみですね。

150110 左官工事
新年早々の休日ですが、現場は待ったなし。
今日は住まい手さん漆喰を施工して頂きました。
昨晩からイメージトレーニングされていたそうで、仕上がり具合も上々。
最後の大壁はご家族みんなで仕上げました。
左官の肝は下地とコテ運びに養生です。
今回は住まい手さんの身体も養生しました。
これで汚れも最小限で抑えることができます。
さて来週は施主検査。。。宜しくお願いいたします。

141228 塗装工事
昨日に続いて2日連続の晴れ、しかも快晴。
この季節、こんなことは滅多にありませんが、またとない塗装日和です。
残念ながら、住まい手さんのご都合が合わず、私たちで外壁の塗装を行いました。
白っぽかった杉板もオイルを含んでご覧の通り。
黄金色に輝いている外壁はとても美しかったです。
年内は明日で仕事を納め、年明けから器具付けなどの最終仕上げに入ります。

141203 家具工事
師走に入って初の現場入り。
と言っても普段と何ら変わることなく、淡々と現場は進んでいます。
階段を作り始めたり、吹抜け廻りの手摺が出来たり。
そして今日はワークスペースにカウンターテーブルがつきました。
長さ2.8m。。。4人くらいは座れそう。
年末まで、あっという間に時間が過ぎそうです。

141119 大工工事
屋内は造作工事に入っています。
本棚や、洗面棚などの生活に必用な部分が姿を現し始めました。
週末からはの外部廻りの施工も始まる予定です。
工事は折り返し地点を廻り、ゴールに向かい間もなくラストスパート態勢に入ります。
気がつけば左の敷地では新しく住まいが上棟し、手前の敷地も間もなく着工する様子。
この界隈はちょっとした建設ラッシュとなっています。

141024 大工工事
順調に現場が進んでいます。
屋根の仕上げ材、外壁の断熱材が施工されました。
肌寒い日が続いていましたが、中は既に暖かく、大工さんも羊毛断熱材の効果に関心の様子。
現場には板材が運び込まれ、床の張り方や建具の納め方などを打合せしました。
また板材の選木も行い、週明けから施工する予定。
大工さん、来週も宜しくお願いします。

140927 上棟
台風の接近で一時は天候が危ぶまれましたが、
そんなことが無かったかのような快晴の空のもと、上棟作業が進められました。
お昼過ぎからは雲も出てきて心地よい秋風を受け、作業も捗り、夕方に無事上棟となりました。
写真はちょうど3時の休憩を終え、さぁ最後の仕上げにとりかかるぞという大工さんたちの姿。
屋根架構もご覧の通り、シンプルで美しいです。
大工さん、監督さん、お疲れさまでした。
住まい手さん、おめでとうございます。

140910 選木
構造材の選木を行いました。
秋になったとはいえ、日差しはまだ強く、適宜休憩をとりながら作業を進めました。
あれこれ考えながら、番付しましたので時には随分待って頂きました。
でもこの過程があるから、内部空間が良く見えますし、毎度ながら欠かせない作業です。
無事選木も終わり、これから刻み加工に入りますが、気分は既に上棟へ。。。
待ち遠しいです。

140903 配筋検査
化粧型枠に囲まれた一輪の花。。。
という写真ではなく、本日の配筋検査の様子です。
この現場は女性二人の現場監督という珍しい体制。
木目の細かい現場管理をつい期待するのですが、
どうしてどうして、期待以上に丁寧な仕事です。
職人さんのお陰もありますが、場内は綺麗!
現場通いも気持ち良くなりますね。
さて肝心な検査ですが、問題なく合格です。
この調子で次回検査も宜しくお願いします。

140809 地鎮祭
台風の接近にともない天気は残念ながら雨模様。
その分、真夏とは思えない涼しい一日で、テントの涼やかな水色ともマッチしています。
表土はぬかるんでいますが、必要以上に沈まない調査の数字が示した通りの頑丈な地盤です。
お盆明けから本格的に着工、9月末頃の上棟を目指します。
住まい手さん、おめでとうございます。
今日はゆっくり寛いで下さい。

水野建築研究所 + 富田愛子建築設計事務所