000 現場から  ~週末の家~

151031 竣工
竣工しました。
既に引き渡しも終わり、徐々に使い始められてるご様子。
ご家族・ご親戚・友人の皆さんで楽しく使って頂ければ幸いです。

151021 事務所検査

内部の工事もほぼ終わりを迎え、
事務所内検査を行うこととなりました。
工事にかかわる指摘事項もなく、
無事検査合格となりました。
流石は長岡さんです。
次回は施主検査と、床のワックス掛け。
その前にテーブルを入れたりと大忙しです。
秋の陽光に包まれて、穏やかで心地よい空間でした。

151017 左官セルフビルド

壁塗りの日。
私の都合(小学校の文化祭)でお昼からの作業となりました。
参加メンバーは、住まい手ご家族と有志の皆さん。
今回の作業は当初の想定より、結構な時間がかかりました。
一番褒めてあげたいのは、高校1年生のお姉ちゃん。
がんばってくれました。
もちろん、有志の皆さんも活躍して頂きました。
私も作業をしましたが、やっばり指の指紋がなくなり、
次の日は筋肉痛となりました。
皆さん、お疲れさまでした。
完成まで、あと少し。
今度は床のワックス掛けです。

151001 内装工事

終盤になりました。
断熱材にてしっかりくるまれています。
これから内部のボードを張っていきます。
来週には、住まい手と有志で
壁に左官を塗ることになっています。
開放的過ぎて、あまり壁のところがないのですが、
それでも60㎡近く塗ります。
皆さん、筋肉痛は必至ですよ。

150918 現場状況

昔の家と比べると随分開放的になった週末の家。
畳の間を飾っていた欄間の行き先に頭を悩ませています。
内部を仕切る壁がなくなったので、
立派な欄間を飾ることが出来ません。
良い場所は無いかと大工さんと悩んでいたら、
家紋のある欄間はちょうど窓枠に納まることがわかりました。
それも何箇所かある窓枠のなかの1箇所。
両面使いの立派な欄間も、ここしかない!
というところに納まりそうです。
リフォームは、思い出を繋げることも大切な作業となります。

150914 現場状況

大工さんから写真が届きました。
こちらは数日前の現場の様子。
床に断熱材が入りました。
手前に見えるのは囲炉裏です。
夏も相当涼しかったこの家。
冬は囲炉裏で何を食べようか。
期待は膨らみます。
昨日、現場で打合せを行いました。
既に床には杉板が張られ養生されています。
ずいぶん長い付き合いの長岡大工。(いとな参照)
最近は、私よりもデジタル化が進み、
写真まで送れるようになりました。
ガラケーの私をいじめてきます。

150818 内部の梁

とても曲がっています。中央部分が部屋の内側に反っています。
4枚の建具が動かないもの当たり前でした。
大工さんに話を聞くと、材料がケヤキだからだそうです。
材料にケヤキを使い、暖房に石油ストーブを使うと、
このように一部梁が曲がってしまうそうです。
住まい手の要望はケヤキを使って枠を組むこと。
でもこのようになってしまうことを考えると
すべてをケヤキですることも考えもの。
この家も、すべてケヤキではなく、
やはり松を使った梁も多用されていました。
色を塗ってしまうとわからないものです。
水橋の家の梁もそうでした。
木材は奥が深いです。まだまだ知らないことが多いです。

150810 内部解体

家の中の解体がほぼ終わりました。
すっきりとしたものです。
土台が栗材であったことが救いでした。
一部シロアリに食われたところもありましたが、
床をはぐって、土壌と木材の駆除を行いました。
本来なら解体する前に調査すべきでしたが、
ちょっと甘えてしまいました。
お盆明けからは本格的に工事が始まります。
とても忙しい季節を迎えることになりそうです。