012 アームチェア

自宅のリビングにて使用している椅子の紹介です。これはデンマークのFredericia社のアームチェアで2人掛と1人掛をセットで購入しました。アーム部分にカップ等を置けるのでとても便利です。
文化の違いからか、椅子は北欧(特にデンマーク)製のものに使い心地が良いものが多いように思います。
size:W1330mm×D770mm×H78mm(2人掛け)
フレーム:オーク  クッション:革

に新しい住まいに移るにあたり、大阪のアクタスにて購入しました。当時は大阪に住んでいたこともあり、気軽にあちこちショールームを巡って、慎重に掛け心地を比べた上で購入しました。当初は皮製の2人掛カウチを買い求める予定でしたが、夫婦揃って納得の行くものには巡りあえませんでした。私たちの慎重さが20cm以上あることも一つの要因でしたが、新しい住まいに合うようなデザインのものが少なかったことも大きかったです。そうこうしているうちに、このアームチェアを見つけたのですが、金額面で勇気のいる価格でした。いろいろショールームを廻って分かったことですが、同じようなものであれば木だけで造られている、あるいは革のみで造られているものの方が安価でした。一方、こちらはアーム部分が木製で座面が革でしたから、どちらも良い素材を用いるため高価なのかもしれません。勿論、ブランドネームというのもあるのでしょうが・・・。
私たちは家具を購入する際に「一生使えるもの」という基準を設けています。これは私たちの住まいづくりと共通しますが、基本(性能・品質)がしっかりしたもので飽きのこないシンプルなデザインに対して対価を支払い、長く使っていく(メンテナンスしながら、できれば一生)という理念に基づいています。結局このアームチェアは、勢い余って当初購入予定に無かった1人掛も、前の事務所の退職祝い?にと追加購入することになってしまいました。(A)

012 アームチェア” に対して1件のコメントがあります。

  1. soe より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ブログへのコメントありがとうございます。
    ソファー良いですね!
    ボーエ・モーエンセンのものですか?
    ハイバックのタイプは布張りの物ですが以前に見た事があります。
    凄く良いデザインで座り心地も良いですよね。
    「一生使えるもの」という基準で家具を購入するのは私も同じです。
    使い続けて味がでて自分に馴染んでくる感じがたまらなく好きです。
    レザーの座面や木の風合い使い込むと良い雰囲気になりそうですね。
    また、ブログ覗かせて頂きます。

  2. miz-arch より:

    SECRET: 0
    PASS:
    このアームチェアのデザインは“Soren Holst”です。
    デザイナーにこだわるというより、座り心地で購入を決めました。
    木の住まいには、木を使った椅子が似合うようです。
    家具だけでなく住まいも、年を経るごとに美しくなっていくのが私の理想です。
    遅ればせながらリンクにsoeさんのブログを貼らせて頂きました。

  3. soe より:

    SECRET: 0
    PASS:
    リンク張って頂いたんですね。
    ありがとうございます!
    アームチェアのデザイン“Soren Holst”という方なんですね。
    フレデリシアといえばボーエ・モーエンセンとナンナ・ディッツェル位しか思いつかなかったもので・・・
    いろいろと勉強になります。

  4. miz-arch より:

    SECRET: 0
    PASS:
    soeさんのblogは勉強になるので他の方にも見て頂きたいというのと、
    自分がsoeさんのところに行くのに便利なのでリンク貼らせて頂きました。
    こちらこそsoeさんのblogにリンク貼って頂いてありがとうございます。

この投稿はコメントできません。