取材を受けました

先日、富山県の定住コンシェルジュ、田村さんから取材を受けました。
定住コンシェルジュは、もう3代目になるそうです。
初代コンシェルジュの明石さんに、「ラウベ小矢部」のPRでご協力頂いてから、はや3年。
そういえば、私もJターン組なんですね。
大阪からこちらに来て11年。
仕事で出かける現場の数だけ、富山を理解してきたようです。
子供たちは、すっかり富山言葉に染まり、ネイティブになっています。
(保育園にあがるまでは、標準語もしくは関西弁のわが家でした)
大阪を離れ11年も経てば、私たちの関西弁も最近ではビミョーな感じです。
そんなしゃべりの私たちですが、地元にも少し馴染んできたのかしらと思っている今日この頃です。
「都会を知っている分、富山の良さがわかる。」
いとなの女子も皆が口をそろえます。
「なんにもない」というのは「物」のことで、それ以上に素晴らしい物が沢山あります。
なんにもない普通の暮らしは、心の豊かさにつながるとも思います。
今日は、久しぶりに山がきれいにみえます。(K)

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