板図

大工さんの設計図ともいえます。
今回は初めてづくしの打合せが多いように思えます。
職人さんは日中仕事をしているので、
打合せの時間はなかなかとることはできません。
ですから一般的に設計者は職人さんの代わりに
現場監督と打合せを行うことになります。
しかし今回は初めて施工をお願いする職人さんも多く
直接膝を突き合わせて打合せをすることにしました。
基礎屋さんや鉄筋屋さんにも事務所に来て頂き、
いろいろと知恵を出してもらいました。
疲れたあとに遅くまで打合せして頂き感謝です。

そして冒頭の板図の件。
先日、大工棟梁が事務所にて原寸図を描いていかれました。
各接合や金物の打合せをした後、事務所の机に3×6判(1.8m×0.9m)の合板をのせ、
鉛筆で、屋根の納まりを打合せしながら原寸で描きあげました。
珍しい光景・・・ということで、写真をパチリ!
熱心な大工さんです。(K)

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