000 現場から  ~土間のある家~

170310 完了検査

建築確認の完了検査が無事終了しました。
指摘事項もなくあとは検査済証の発行を待つだけです。
検査の後はワックスがけ。
明日は肩が上がるかちょっと心配です。
住まい手さん、引越し作業も頑張って下さい。

竣工写真

 

170301 漆喰塗り

3月になりました。
気温も高く作業にはちょうど良い環境です。
午前中から始まった漆喰塗りは夕方までかかりました。
作業前まで塗装仕上げだけだった空間は穏やかな表情に見えます。
午後には先週作業を行った建具が搬入され、一部が取り付けられました。
こちらも木目が薄っすら見える穏やかな表情。
住まいの中が活き活きとして見え、住まい手さんの表情も緩みます。
引渡しまであと少し。
日々変わる変化がとても楽しい現場です。

170224 建具塗装

住まい手さんと建具の塗装を行いました。
これまで多くの住まいの木製建具はシナ合板をベースとして
壁の色にあわせた色で塗りつぶしていましたが、
最近は木目を見せたいというニーズも多く、
今回初の試みとして住まい手さんと塗装することにしました。
自分たちだけで数枚塗ったことはありましたが、
全ての建具というのも結構なもので、案外と時間がかかりました。
その分、出来栄えは十分で淡く浮き出た木目が印象的です。
住まい手さん、今日は一日お疲れさまでした。

170213 土間左官

土間の左官工事が始まりました。
まずは居間の南に隣接するメインの土間から。
こちらは300角のタイル仕上げになります。。
このあと玄関、アプローチの左官土間へと工事が進みます。
正面に見える大きな壁は、いつものようにセルフビルドの漆喰仕上げ。
どんな風に仕上がるか、完成が楽しみです。


170117 雪模様

週末からの寒波で大雪が見込まれましたが、
ありがたいことに30cmほどの積雪で済みました。
今回の積雪で建物まわりの積もり具合も確認でき、
この住まいの暮らし方もイメージしやすくなりました。
土間のある家では雨や雪でも快適に過ごせるよう生活の主たる部分
(寝室や居間など)を大屋根とし、補なう部分は下屋にしています。
下屋にある土間は、少しの日差しでとても暖かく、
太陽の恵みを肌で感じることができます。
大きな庇に守られた玄関周りは雨雪をしのげ、
勝手口では自転車などを置けるようにしています。

161227 仕事納め

順調に進んでいる工事現場も
仕事納めの日が近づいてきました。
ご覧のように外壁も張り終わり、
この日は軒天の塗装をしています。
寒い中のそと作業、頭の下がる思いです。
年内の作業は29日までとのこと。
その後、厳重に戸締りをして新年を迎えます。
皆さま、良い年をお迎えください。

161206 内部仕上

外部廻りの仕舞いも一段落し、内部の仕上げに掛かっています。
仕上げといっても、まだまだ下地が中心ですが、
2階は早くも床を張りはじめるようです。
驚いた事に既に階段が完成していました。
これで上下階の移動もスムーズです。
今週末には断熱材も施工されます。
折しも今日は現場であられが降りました。
これで中は少しばかり暖かく作業できそうですね。

161128 板材選木

床板と造作用の板が現場に納材されました。
早朝に吉野を出発したトラックは運良く雨にも降られず昼前に到着しました。
大工さんたちが手伝って下さった材はそのまま和室へと搬入され、
私の身長ほどの高さに積み上がっています。
厚さ30mm×315枚で単純に積めば9.45m!
スタッフと二人で場所を作りながら目の積みかたや節の具合に分けて仕分けします。
使用する部位などをイメージしながらの作業。
肌寒くなってきた気温も忘れるくらいでした。

161114 構造確認

上棟から10日あまりが過ぎました。
この間、天候にも恵まれたこともあり外壁納めの作業は順調に進んでいます。
今日は補強金物と耐力壁の確認を行いました。
写真に移っているのは土間となる部分。
連続に設けられた開口部が印象的です。
きちんとした施工と思った通りの空間を確認し、
ポカポカ陽気の現場を後にしました。

161103 上棟

文化の日。
小雨混じりの天気のもと上棟作業が行われました。
雨具着用の肌寒い気温でしたが、時折日が差すと今度は暑くて脱ぐの繰り返し。
そのような中での大工さんの丁寧な作業に感謝。
2階の半分は居室、残りは小屋裏となる片流れのかたち。そして土間のある暮らし。
楽しみな住まいの完成は来年3月です。
住まい手さん、本日はおめでとうございます。

161021 選木

三重のプレカット工場にて、柱・梁に使用する
構造材の選木作業を行いました。
使用するのは赤身たっぷりの吉野杉。。
どの材をどこへ使うか考えながら、
木材をクルクル回しながらの選んでいきます。
頭脳と体の両方を使うハードワークですが、
休憩を忘れるくらい楽しい時間でもあります。
数日後にはきれいに製材され上棟を迎えます。
この間、緊張感たっぷりに過ごしたいと思います。

161019 配筋検査

配筋検査を行いました。
とても丁寧な鉄筋屋さんで、きれいな仕上がりです。
写真に写っている鉄筋は直径16mm。
これが2本も入る現場はそう多くありません。
構造担当が安全に安全を重ねて計算した結果。
もう少しお手柔らかにして欲しいものです。
明日は瑕疵担保保険の配筋検査。
これなら問題なく合格ですね。

161001 地鎮祭

10月を迎えました。
少し肌寒く感じるような朝でしたが昨日までの雨も上がり、
無事地鎮祭をとり行う事が出来ました。
この住まいは居間の一部がを土間になっています。
床の高さなど住まい手さんと一緒に考えました。
ここでどんな生活が始まるかとても楽しみです。
竣工は来年3月の予定です。
住まい手さん、本日はおめでとうございます。

 

坂口工務店さんのホームページでも進捗状況がご覧いただけます。

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