000 現場から  ~立山杉の家~

170831 竣工

竣工しました。
住まい手さん、おめでとうございます。
引越し作業が大変ですが、こつこつと頑張ってください。

また引越し作業まで間が無いため内覧会は行いません。
楽しみにされていた皆さま、申し訳ありませんでした。

 

170821 完了検査

第三者機関の完了検査を受けました。
少し大人しかった太陽も夏の日差しに逆戻り。
おかげで昨日、一部で塗ったワックスもよく乾きます。
無事検査を終え、現場は引渡しに向けた段取りに移ります。
住まい手さん、残りのワックスと引越し準備が重なりますが
頑張って下さい。

170804 塗装工事

梅雨もあけ暑い夏を迎えました。
日差しも強くなったせいか、塗装のおかげか
室内は一気に明るくなりました。
工事は最終仕上げに入り、塗装工事と器具付けを残すのみ。
あとは内部建具を入れてクリーニングを待つだけです。
職人の皆さん、大変な季節ですが宜しくお願いします。

170616 足場解体

上棟より3ヶ月の間、現場を覆っていた足場が解体されました。
住まい手の選んだ紺色の外壁が梅雨入りを忘れた6月の空に映えています。
庇や換気口の銀色、軒天の白色は、なんだか雲のよう。
そんな穏やかな感じのするひと時でした。
職人のみなさん、竣工へ向けてあとひと頑張り。
宜しくお願いします。

170606 中間検査

フラット35の中間検査を受けました。
この住まいは断熱強化型の住まいのため、等級5の数値目標としていますが
十分以上の屋根の断熱材や強化型のアルミサッシの採用で問題なくクリア。
写真はロフトですが、こちらも必要な分の断熱材を入れていきます。
パンパンに膨れた羊毛の断熱材は見ているだけでも暖かそうですね。
内装はこれから終盤に向けて忙しくなっていくところです。
さて大工さんに負けないよう、図面を描かないと。。。

170525 色決め

軒天(軒先の天井面)の色決めをしました。
いつも使用している標準色のほか、白からグレーへ3種類、加えて外壁と同じ色と
あらかじめ準備した5枚のサンプル板を順番にあてながら確認していきます。
どの色がより合うかを確認したのち、住まい手さんに報告。
最後は住まい手さんの希望の色を塗ることになります。
軒天の塗装が終われば、外部廻りはほぼ終了。
足場が外れる日も近いですね。

170512 板材選木

壁と天井に使う板材の仕分け作業を行いました。
この木も立山杉で、切り出した同じ山の木からとっただけあって
赤身、源平、白太、そして柾目に一等材といろんな板が混在しています。
いつもは同じような種類の中での仕分けですが、
今回は種類毎に分類するところからのスタートです。
その上で、どの板をどこに使ったら良いかを考えるので、
途中思考回路も止まりがち。
何しろ5月だというの気温は27度近いのですから!
400枚あまりの板材の仕分けが終わった頃にはぐったりでした。
それでも良い板が確保できた喜びのほうが大きく一安心です。

170508 耐力壁

連休明けの月曜日。
連休の間も現場は進み、内部の耐力壁の施工が完了しました。
仕上げによって壁の位置も微妙に違うので、
下地材の施工が大変だよ~と大工さんのボヤキ声。
それでも丁寧に施工して頂け、感謝感謝です。
この後は階段や天井などの施工に移っていく予定です。

170420 断熱材

現場のほうは外壁の仕上げ材を張っているところですが、
その間、内部は電気と設備の先行配線と断熱材や天井下地の施工中です。
奥のほうには搬入されたばかりの床板が見えます。
打ち合わせの合間に見上げる立山杉の梁は赤身がきれいで頬も緩みます。
この後は壁の断熱材施工と内部耐力壁と床板張りの施工を行う予定です。

170403 板材選木

4月になって最初の作業は板材の選木。
床板に使う材と造作に使う材の仕分け作業を行います。
その中でもさらに、どの場所へ使うかなどを細分化。
今回は300枚の板を使う予定ですが、これを10種類に分類しました。
工務店さんと一緒に作業する向こうに見えるのは・・・、
新しく始まった「里山の家」の施工チーム。
偶然同じ日に作業をすることになり、事務所総出の一日となりました。

170317 上棟

空気はまだ冷たいものの、この季節には上出来の天気。
日が照っている中の作業は暑く感じるほどです。
そして夕方、無事、上棟することが出来ました。
ロフトからの眺めは最高。
この家に使われている木材の産地が夕焼けに照らされ、
祝福してくれているようでした。
住まい手さん、おめでとうございます。

170222 構造材選木

構造材の番付作業を行いました。
昨年より立山山麓森林組合さんにお願いして準備を進めていた構造材。
いつもお世話になっている婦負森林組合さんにも協力頂き乾燥工程を経て
プレカット工場へ搬入されました。
待ちきれずに一部は先に森林組合さんで確認していましたが
全数を目にするのはこの日がはじめて。
想像以上に目が詰み、節の少ない材に思わず笑みもこぼれます。
その分、重量もありますが力仕事は工務店さんにお願いして
せっせと番付け作業を進めます。
この間、いつも以上に無口で人使いも荒く、ご迷惑をお掛けしました。
おかげで満足のいく番付けができました。
皆さん、お疲れ様でした。上棟日が楽しみです。


170216 コンクリート打設

基礎底盤のコンクリートを打設しました。
立春も過ぎ少しずつ暖かくなっていく頃とはいえ、
一年で一番冷え込む時期を過ぎたばかり。
それでも奇跡のような快晴の空に恵まれ、
気温も15℃を超えるまでに上昇し、絶好の施工日和です。
ポカポカした気温のなか職人さんの作業風景を眺めさせていただきました。
今回も丁寧な仕事をして頂き、ありがとうございます。


170114 地縄確認

新しい現場がスタートしました。
この日は敷地に張った地縄を確認する日。
どこに建物が建つかを最終確認する作業です。
あいにくの寒波で地縄は雪の下となりましたが
現場監督さんが機転をきかしてくれた
赤い紐は容易に見つけ出すことができました。
ついでに足跡で間取りを加えて原寸図面が完成!
窓からの風景もイメージしやすくなりました。
竣工に向けて、住まい手さんと一緒に細部まで考えていきたいと思います。

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