金継ぎの結果発表

この春に通い始めた金継ぎ教室ですが、とても奥が深かった!
時間がかかることがよくわかりました。

割れたところに、下地用の漆、とのこを塗りつける。
そこから2週間放置。
その間は湿度を保ち、室温も。
固まったらペーパーで削る。
凹んだところはまた最初にに戻る。
繰り返し。。。繰り返し。。。

「下地をきれいにしないと、きれいに金がのりませんよ。」と先生。
わかっています。しかし5回しか教室はないのです。
受講された生徒さんは、どうも何回も受講されているご様子。
なかなかゴールは見えませんね。

でも、ぎりぎりで卒業できました。
(試験とかはないので、勝手に卒業したといったほうがよいかも・・・。)
あとは自主練習となります。
しばらくは器が割れるのを待って、寒くなって再開です。(K)

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