現場の窓から


お盆中といえど工事現場は大忙しで職人さんたちが働いています。特に今年は殆どの職人さんが少ない休暇で汗を流されています。本当に頭の下がるばかりです。それも夜になれば静かになりますが、この日は近くで花火大会があり、外は賑やかな音が鳴り響いています。そこで建設中の窓からどのように見えるのかを確認に行ってきました。写真が今一歩なのはお許しください。
設計中にある程度の予測を立てて窓の位置などを計画しますが、やはり自分の目で確認するまでは疑心暗鬼の状態で、今回も予定通りに行ったことを確認出来て一安心。住まい手さんからは剣岳を望む窓が欲しいというリクエストはあったものの、花火を見たいというオーダーはありませんでした。確かに年に一回のことですから、強い希望は無いのかもしれませんが、どうせならと通風を兼ねた花火を見るための窓を設けました。実際に住まい手さんに見て頂けるのは1年後になりますが、喜んでいただけるといいな…と今しばらくは、この話は伏せておくことにします。(A)

 

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