住まいのメンテナンス

暖冬の短い冬が終わった3月中ごろ、黒い家のメンテナンスを行いました。敷地は南の風当たりが強く、想定以上に雨や雪の吹上げが強いようで、軒天の傷みにつながっていたようです。そこで通常使用している珪酸カルシウム板ではなく、水濡れに強いヒバ板を施工しました。直後は材の色も強く多少の違和感が残りますが、いずれ紫外線による退色で色調があってくるでしょう。施工にあたっては足場が必要だったため、何やら大事のような感じに見えます。それならばと、普段は見えない雨どいの落とし口周辺などの点検や周辺のコーキングの再施工などをあわせて行っています。折しも好天に恵まれ、普段は見れない場所からの美しい景色を見ることができ、思いがけず春の訪れを楽しむことができました。(A)

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