000 現場から  ~港町の家~

210412 内装工事
外壁の多きなサンプルを手に最終確認に訪れ、日向、日影と4ぐるっと回って色を決定しました。
小さいサンプルで「これだ!」と思っていても、大きなサンプルで見ると印象が違うもの。
今回も同系色を10種類ほど比べながらの決定でしたが、やはり当初のカンは大外れで、
第二候補で考えていたものに決まりました。
内部はと言えば、大工さんが黙々と作業中で、建具枠を加工中でした。
現場の中には石膏ボードが運び込まれ、これから順次張られていく予定です。
あとは現場監督さんの工程管理通りに進むことを祈っておきましょう。

210402 外壁改修
この住まいの外壁はサイディング(これも一度張り替えたともの)と、
場所によって、その上からガルバリウム鋼板を張っているものの複雑な構成です。
今回は窓回りの改修もあるので、部分的に外壁の改修箇所が出てきます。
そこで現場監督、板金屋さんと3人で施工範囲と現状との見切り方などを打合せしました。
さらに悩みどころが改修する壁の色。
どの色に合わせるか、どの面に合わせるか、どの素材に合わせるかなど延々と協議して
ようやく一本の光がみえました。
これでまた一歩前進ですね。

210327 断熱材施工
外壁サッシの施工が完了し、断熱材も入りました。
解体時に分かった梁の補強が2か所、こちらも完了し、
これで仕上げ前の下準備は完了です。
先週までのブルーシートで覆われていた様子から一変し、
グッと住まいらしさが出てきました。
内部も明るく風通しも良さそうです。
通りすがりのご近所さんが、窓越しに中を覗いていかれるのが印象的でした。

210319 構造補強
床が張り終わり、次の工事の準備が進んでいます。
壁には新規に筋交い、天井面には火打ち梁を入れ耐震性能を高めました。
また玄関に仮設ドアが付き、アルミ建具も運び込まれています。
このあとはサッシの取付、壁の断熱、壁仕上と目まぐるしく現場が進むことになりそうです。

210309 床張り
サッシの取付がまだのためブルーシートに覆われた中で作業が進んでいます。
既存の大引きは全て撤去し、新規に床組みを作っていきます。
一部はそのまま残すので、その部bんとのレベル差を調整しながらの作業となります。
床下には断熱材を施工し足元が冷え込むのを防ぐように処置しています。
このあとは耐力壁の見直しと外壁の断熱材施工など、順次工程を進めていく予定です。

210129 内部解体
内部解体が完了しました。
天井、壁、床などを撤去し、骨組みだけの状態になっています。
この状態でみると、構造の強度不足のところ、
内部結露を起こしているところなどが一目瞭然。
また、想定していなかった軸組だったりで設計変更が必要な場所も見つかりました。
さっそく事務所に戻って修正作業に入っているところです。

210118 屋根修繕
海岸線近くにある住まいの改修です。
工事契約の予定は大雪で1週間延期となり、
さぁ工事着工という状況でしたが、
なんと大雪で瓦がずれ、そこから漏水が発生しました。
なんとか瓦屋さんに来てもらい応急措置をしてもらったところです。
幸い、住まい手さんは仮住まいを始められたところで
普段の生活には支障なかったのがせめてもの救い。
今回の改修工事も絶妙なタイミングだったと前向きに捉え、
春先に無事引っ越しいただけるよう頑張りたいと思います。

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