000 現場から ~白い家Ⅱ~

260914 防水工事
雨が続いてなかなか外仕事ができない。サッシが搬入され設置されるとようやく雨の心配も軽減。初めての工務店なので、あれもこれもとお願いしてしまうのですが、サッシ周りの防水について、透湿防水シートの貼り方を電話にて確認したら、写真が数枚送られてきました。もう教科書のような施工!省エネの講師をしていた時の教本のよう。かなりうれしくなりました。造作大工さんは頼もしい!。。。と。
現場監督さんはかなりデジタル。今は当たり前なのかも。うちの相方はデジタルに強いけど、私は迷惑をかけないように、質問しながら対応している感じ。LINEを駆使して打合や、写真、図面を確認してもらっています。が!最後の手段はテレビ電話。小さい画面ではありますが確実です。でもやっぱり現場にてお話ししたい私です。
次回の打合せにはすでに送ってあるスケッチなどの図面をプリントアウトして、大工さんとお話しするよう準備しています。

260911 中間検査
1週間前から天気予報を注視し、祈っていましたが、雨模様となりました。時々強く降ることもありましたが、作業をストップさせるほどの風や雨にはなりませんでした。東海では当たり前?となっている建て方大工システム。土台敷の作業の速さに驚きましたが、建て方の作業もテンポよく進みました。天気が良かったらもっと早いのかもしれませんね。秋の長雨が早く納まりますように。上棟後1週間。行政の中間検査も終わり、造作大工さんへのバトンタッチとなります。

260904 上棟
小雨混じりの天気のなか建て方作業が進み、夕方に上棟式を行いました。今回は建て方を請け負う大工さんと仕上工事を行う大工さんの二段階施工。いろんな会社の上棟をこなしているだけあって、てきぱきと要領よく作業が進みます。それゆえに私たちの仕様による特殊な部分は説明をしながら丁寧に進めてもらいました。建て方二日目は終日の雨。時折強く降る時間もあり、テープ張りなど雨が苦手な作業は雨雲レーダーを見て晴れ間を狙っての作業を進めています。他にも勾配の強い屋根作業もあり、非常に神経を使う建て方でした。

260808 現場近況
写真は6月の配筋検査の時のものですが、いまは基礎工事が無事終わり上棟に向け、名古屋市内の工務店さんの事務所や電話などで、プレカットの打合せ、電気の打合せなどを進めているところです。
4月の終わりの契約からずいぶん時間がたってしまいました。石油製品系建材の入手が困難となり、工事の進捗が急にスローモードになっていましたが、物流や職人さんの手配など、工務店さんにいろいろ手を尽くしてもらい、ようやく9月初旬の上棟が決まりました。プレカットの打合せ時は1階の床の断熱材の手配ができず、上棟した後は外部から進めていこうという段取りでしたが、急遽断熱材の納品が可能!上棟には間に合うようです。通常の工程となりそうと思った矢先、熊本地震。サッシが間に合わない!という知らせが。。。
熊本に工場があったのですね。こればかりはどうしようもないね。と。詳しく聞いてみると、ほんのちょっとだけ遅れるだけのようで一安心。目詰まりしていたいろんなものが動き始め、職人さんも取り合いになっているようです。慌てず、できることから丁寧に進めていきたいと思います。

260609 基礎工事
前日の構造材のプレカット打合せなどの翌日は現場にて建物の位置と基礎底盤の確認をしました。近くを通っている排水管の勾配がシビアだったり、前面の道路幅が少ないことによる敷地境界の後退があったりと、それなりの課題がたくさん。そんななか、いずれも丁寧に施工されていることを確認したのちに、住まい手さんとの打合せ。建て方に向けて電気設備の位置などの確認を行いました。来週は基礎の配筋検査もあり、長距離の現場通いが続きます。

260427 地鎮祭
ちょうど1年ほど前に愛知県の住まい手さんとの出会いがあり、ようやく地鎮祭を迎えました。建築の許可申請に時間がかかる昨今、どうなることかとドキドキしていましたが、予定より1か月半ほど遅れての着工となりました。お願いする工務店さんには見積りから調整、相談などメールや電話などでお話はしていましたが、直接お会いするのが初めて。実際お会いしての感想も、安心してお任せできる、良いご縁となりました。
この住まいでは、住まい手さんのご要望で災害時の対策として、太陽光パネルと蓄電池を設置します。建物の断熱性、耐震性は当たり前になってきたようですが、これからは蓄電池も当たり前になってくるのかもしれませんね。設備については更新することも考えて提案をしています。設備関係がどんどん難しくなってきて、調べることも増えてきました。竣工は半年ほど先ですが、まずは建材の調達が遅延なくできますよう祈るばかりです。

