6年が経過しました


所用で近くまで行った際に、エコヤの経過確認をしてきました。
エコヤは県産材使用率100%の東屋(四阿)として6年前に認定こども園内に建設されましたが、外壁には防腐処理を施した杉板(濃茶の部分)と紫外線をカットする保護塗装を施した杉板(薄白の部分)で構成されています。屋根には緊急時にの充電用にと太陽光発電施設も備えています。
6年も経過すると、さすがに雨の掛かりやすい足元部分は保護塗装の効果が切れ、紫外線による灰色化が始まっています。防腐処理の濃茶の部分は表面の色が幾分薄まり、随分と落ち着いた色に変化してきました。それ以上に目を惹かれたのは周辺の植栽たち。35℃を超える日差しから子供たちを守るような勢いで、木々に集まる生命の観察もできそうでした。休日のため、子供たちの姿はありませんでしたが、日常の様子がイメージできるような佇まいでした。(A)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です