堀川町の家

 

建築家だった住まい手のお父さまが設計された生家の記憶を辿りながら
新しいけど懐かしいような住まいをつくることを目指しました。
中でも2階にリビングのある住まいは、のびやかな天井の高さと
折り紙のような傾斜が印象的な空間。
天井の高さを利用したロフトはご主人のお気に入りの空間です。
住まい全体はおおらかなワンルームの構成で、
姿は見えずとも気配で家族の様子が伺えるような空間です。
晴れた日には立山連峰の景色を見ながらの朝食も楽しめます。