週末の家

 

住まい手が離れ、時々様子見に訪れるときしか灯りがともらなくなった住まい。
家族の記憶と絆をつなぐために週末に集まって利用するための器として
再生することを目的に計画が始まりました。
住まい手とともに利用方法を考え、これからの未来を考え、
そして出来るだけ長くバトンをつなげることが出来るように。
森の中に静かに佇む素敵な空間が完成しました。