表札

今年の2月、「とやまの木(もく)せいひん」の展示会でのこと。
そもそもは、このイベントに出展されていた「森のたくはいびん」の
メンバーからのお誘いで出かけたのですが、会場についてみるとビックリ!
私たちの知っている方が大勢いらっしゃるではありませんか。
ある意味私たちも地域に定着してきたのかな・・・なんて思いながらの会場巡り。
その中で無垢材とはあまり関係の無い「高岡銅器」の製造メーカーのブースを見つけました。

なんだろうと覗いてみると、展示されていたのは鋳物製のアルファベット。
真鍮、アルミ、銅の3種類がありました。
もうすぐオリンピックも始まりますが、そう、金銀銅の3色です。
住まいの「しつらえ」の一つとして、表札があります。
表札は、家の正面に構えるものですし、見せどころ、力のいれどころです。
ですからポストと同様に、センスの良いものお勧めしています。
これまでの表札は、ステンレスのプレートにエッチング加工したもの、
外灯に切文字を張ったものなど、住まいに合わせていろいろ提案してきました。
そして今回は、イベントで出会った高岡の鋳物を提案しました。
個人のお名前が出ているので写真ではお見せできませんが、とても素敵に出来上がりました。
そして、1文字350円と安価なのです!
高岡の「北辰工業所」の社長、定塚さんの力作です。
シンプルでとても上品ですし、木の壁に貼り付けるだけなので施工も簡単!
地産地消の思想で県産材を使うことが多くなりましたが、またひとつ、県の職人技を見つけました。
皆さんも、ぜひ問い合わせてみて下さい。(K)

北辰工業所 : 電話0766-63-5538 定塚さんまで

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