AnT of the year を頂きました


昨日はAnT冬の会でした。
AnTは富山県、石川県で主に住宅設計で活躍している建築家の集まりで
お互いの設計したものについて年に4回ほど集まって語り合い、
刺激を受けながら切磋琢磨していくことを目的として活動しています。
冬の会では会員とそのスタッフに加え、ゲストの建築家を招いて、
投票によって、その年の最優秀作を決めていますが、
なんと今年は「里山の家」を AnT of the year に選んでいただきました。
正直なところ、そのような賞をいただけるとは思いもしなかったので
狐につままれたような感覚というか、ただただ驚いているところです。
皆さんの作品も素晴らしいものばかりだったので、
その中で里山の家の居心地の良い空間を評価していただけたのは嬉しいです。
内覧会で実際に見てもらったメンバーもいたのが良かったのかもしれません。
そして記念に頂いたオブジェは、この賞のために作っていただいた
ガラス作家の丹羽聡子さんの作品です。
窓際に飾り、透明感のある表面に少し光をあてると
写真のようにまた別の奥行き感が出て、それだけでも美しいのですが、
自分で照明を仕込んで背面から光らせたくなるくらいの魅力があります。
なんでも、彼女は照明ランプも製作されているとのこと。
機会があれば、どちらかの住まいにとりいれたいです。
少し先のことかも知れませんが、楽しみがまた増えました。(A)

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