000 現場から  ~大泉の家~ 『木のいえリノベーション』


180215 基礎工事 木工事

大雪で大変な年になりましたが、現場の中は普段のまま。
それでも現場への通勤や内部の温度などに影響は出ています。
現在は新規や補強する基礎の配筋を終え、
コンクリートを打設する日を調整中です。
その横で大工さんの作業が進む改修工事ならではの風景です。
大工さんは構造金物による耐震補強と床のレベル調整を慎重に進めています。
まもなく外部サッシも入るので、窓枠の準備も忙しそう。
春に向かって現場の中も少しずつ温かくなっていきます。


180109 解体工事

おおよその内部解体が終了しています。
今日は現場であらわになった構造材を確認しながら、
解体の範囲や補強方法などを打合せしました。
以前の工事などで残念ながら筋交いが切られてしまった場所や、
基礎の不十分な場所、柱の有無の確認などをチェックし、
これにあわせて設計図も若干の修正が必要になってきます。
より安心して住んで頂くための調整作業です。
電気屋さんとの打合せも行えたので、
あとは事務所にこもって一生懸命図面を描きます。。。


171213 工事着手

幾度も改修と増築を重ねてきた木造の住まい。
耐久性と構造や環境性能を上げ、住まいの寿命を延ばすために
大規模なにリノベーションを行ないます。
これまで日あたりのいよい南面の空間は客間として利用されていましたが、
プランを大きく見直し、暖かな南面で生活できるような
さらに不要な間仕切りをなくすことで暖かなワンルームとする計画です。
年内に解体と現状調査を行ない、年明けから基礎の補強などを行う予定です。
リノベーションは工事が始まってから分かることも多く、
その場その場での素早い判断が求められますが、
何事も無く運んでくれることを願っています。

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