里山での暮らし


雑誌の取材に同行して「里山の家」を訪れました。梅雨時期のため天候はどうかなと心配していましたが、雨に降られることなく過ごすことができ、一安心。さわやかな時間を過ごすことが出来ました。取材は住まいを訪れ、住まい手の話を伺いながら建物を撮影…というのが通常の流れですが、今回は住まい手さんの暮らしぶりも取材のひとつ。建物そっちのけで、周辺にある住まい手の職場を巡ります。
住まい手さんのお仕事は農業。お米や野菜のほか、卵なども生産されています。一日の生活、一年の流れなどを伺っていくと、里山での大変な仕事ぶりの中にも楽しみや働き甲斐などを垣間見ることが出来ました。詳しいことは敏腕ライターさんがまとめて紹介して下さるものと思いますので、こちらは後日発行の際にお知らせします。


職場を巡って住まいに戻ってきたのは、なんと2時間後! 運よく青空も少しだけ顔を出して外観を撮るにはちょうど良い感じです。住まい手さんとの会話の中から感じたことを写真に写し撮っていくカメラマン。これまで撮影された写真などを見ても、彼の人柄がよく出た柔らかい絵が印象的です。誌面に載る枚数は限られていますが、その中でどうチョイスして構成されていくか。。。とてもワクワクします。こちらは編集長の見せどころですね。他の掲載内容とのつながりも含めて楽しみにしています。


最後は取材中に会った子ヤギとお母さん。人懐こい笑顔が可愛くて、その場を離れるのがつらくて大変でした。そんな中で暮らされる住まい手さんは、きっとストレスも少なめなんだろうなと勝手に思ったりしていますが、実際はどうなのでしょうか。少なくともまちなかで暮らす私たちにとっては、ゆったりとした時間の流れる心地良さと、さわやかな里山の風が印象的な一日でした。(A)

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