とやま森の祭典2022

とやま森の祭典2022の中で、県産材建築物コンクールで入賞した「ななめ壁の家」の表彰を受けてきました。住まい手さんには、写真のような木製の賞状、設計者、施工者には通常の紙製の表彰状が贈られます。式典には知事、国会議員、県議、市長ほか多数の要人も出席され、緊張感も高まるようなものでした。式典の終了後には記念植樹に参加し、そのあとは会場内の県産材関連の展示を見て回りました。

こちらは軽トラの荷台に載せられた、移動型の杉小屋。ななめ壁の家の板材と同じ、氷見の杉で作られています。赤身の多いきれいな製品ですね。機会があれば、このような設計もしてみたいものです。
さてコンクールの方ですが、少し前に審査評が送られてきました。設計者としては嬉しい言葉を頂き、日頃の設計姿勢を見て頂いている気分で今後の励みとなります。あらためて選定して頂いた審査員の皆さま、ありがとうございました。(A)

 

住まい手さんから、玄関に賞状を飾って頂いた写真を頂いたので、こちらも掲載します。

 

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