000 現場から  ~湯崎野の家~

190325 基礎解体
1週間で上屋部分は姿を消し、残すところは耐震改修を行った際の基礎部分のみとなりました。耐震補強を十分にしてあったため、重機での解体とはいえ、少し大変だそうです。敷地全体が見えるようになり、改めて大きな家だったんだなと感じました。
新しい住まいは一回り小さな器となる予定ですが、二間続きの和室があるので、それなりに大きな住まいとなります。現場との打ち合わせも多く何かと大変になるとは思いますが、目一杯頑張りたいと思います。

190318 解体工事
13年前に私たちの手で耐震断熱改修を施した住まいでしたが、あらためて築70年を超える残りの部分の改修しようとしたところ、想定以上に手がかかる場所があったため、部分解体して増築するなどを含めて検討した結果、最終的に建て替えることになりました。これまで快適に過ごして頂けていた住まいを解体するというのはとても残念ですが、こういう事もあるのだなと前向きに捉えて計画を進めています。
新しく計画した住まいは、改修した時のプランに似ています。当然、全く違うプランを検討したのですが、現在の使い勝手が良いとのことで、そちらをベースに進めています。嬉しさ反面、複雑な気持ちですね。さて現場の方はとういと、内部解体と瓦を降ろす作業が進み、明日からは本格的な重機解体となります。この風景もいよいよ見納めということで、写真に残しました。

000 現場から  ~湯崎野の家~” に対して1件のコメントがあります。

  1. Nori より:

    ウチの機械使ってくださいよー

    1. miz-arch より:

      >Noriさん
      ごめんなさい!
      こちらは解体業者さんのものなので、私のところでは指定できないのです。
      でも大きな会社ですから、Noriさんの会社のものも使っておられるかと。。。

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