000 現場から  ~外とつながる家~

230201 丁張り
2月になりました。。。が、現場はほぼ進んでいません。地盤調査の結果で地盤改良を行うことも想定した工程計画となっていたためですが(地盤改良は不要でした)、大雪を避けながら、ゆっくりと工事が進んでいるところです。水道の引込を終え、家の建つ位置を決める「丁張り」の確認をしたところです。来週からは本格的に基礎工事が始まり、何かと忙しくなりそうです。私の方は、その前に施工図を描いたりして貯金を作っておきたいと思います。現場の皆さん、寒いなかですが宜しくお願いします。

230107 地盤調査
年が改まり最初の仕事は地盤調査から。作業を行っていた調査会社の方が困ったような顔をされている。どうも調査用の棒がうまく貫入しないようです。そこで周辺を手掘りして様子を見たところ、握りこぶしより少し大きな石が詰まっていて(おそらく地盤造成の際に締め固めるような目的で敷き詰められている)、一定深さ以上は貫入しない原因となっていました。調査結果は敷地の履歴などを加味して総合的に判断されるのだけど、このままいけば概ね問題ないだろうとのこと。胸を撫でおろして、週明けに出てくる詳細な結果を待つことにします。工程や工事費用にも影響することなので、いつもの丁寧な調査で助かります。また宜しくお願いします。

221221 地鎮祭
寒波が入りこんで、天気予報は雪だるまが並ぶ日々。そんななか、今日だけ晴マーク。なんという強運の住まい手さんでしょう。ちなみに今日は建築吉日で「成(なる)」という、建築を始めるには最も適した日で物事が成就する日とされています。
この住まいは私たちの設計する住まいの中でも小さいほうになりますが、その分、内部は窮屈に感じないような仕掛けが施してあり、住まいの名前に選んだ「外とつながる」もその手法の一つ。アウトドアライフの好きな住まい手さんという事もあって、積極的に外部と関われるようなつくりとなっています。その分、プライバシーが丸見え・・・という事なく、良い具合の設計となりました。作り手はづ住まい手さんの紹介で今回初めて施工して頂く建設会社さんです。そこで一番大切なコミュニケーションはいつもの3割増しで行きたいと思いますので、夏前のゴール目指してともに頑張りましょう。

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